ジャポニカ米は寒冷な気候に比較的強く、インディカに比べて冷害も少ない。
中小企業診断士の年収
中小企業診断士。企業の経営実態を調査、分析。問題点や改善点を指導する業務を行う経営コンサルタントに求められる資格であり、国が認定する唯一の経営コンサルタント資格である。
この中小企業診断士が近年注目を浴びるようになっている。いぜんとて厳しい中小企業の経営状態もあってか、需要も多いも言われている。資格所得試験の受験は多く、合格の難易度は非常に高い。
そんな中小企業診断士だが、この資格がどれほど年収に結びつくのだろうか?
まず経営コンサルタント業を独立開業した場合、平均年収は一千万円前後と言われている。この数字だけを見ると魅力的な感じるが、独立開業の場合、当然個々の年収には大きなバラつきが生じがちになる。その辺を考えるとなかなか判断は難しいだろう。
多くは企業で働くサラリーマン
中小企業診断士の資格所有者の多くは企業で働くサラリーマンである。独立開業しているのは資格所有者全体の三割にも満たない。
この場合、中小企業診断士の資格が年収にどの程度反映されているかを具体的に知ることは難しい。持っているだけで年収がアップすることはほとんどないだろう。
しかし、経営状態を的確に分析、改善策を提示できる能力は企業においても重要であることは間違いなく、将来的なキャリアアップには確実に役立っているだろう。
また、難関の試験を突破した知識は仕事にも大いに役立つはずである。そういう意味において、中小企業診断士の資格は年収に大きく役立つといえるだろう。
まだまだ景気の先行きが見えない時代、反面ベンチャー企業などが活躍する時代、中小企業診断士の資格はますます価値が高まると思われる。年収だけでなく、キャリアアップのためにも、所得して損はない資格といえるだろう。